• プロフィール

    荒木 正太

    Author:荒木 正太
    『日本の働き方をもっと柔軟にし、父親の力を家族・地域へ還元したい!!』
    というミッションを胸に、日々もがいている会社員です。

    1982年生まれ奈良っこ。同世代ではめずらしい4人兄弟の末っ子。
    学生時代から家族学に興味があり、『企業に勤める男性の育児休業』をテーマに卒論を執筆。

    平成21年7月に妻の妊娠がわかり、長時間労働が常態化している職場にもかかわらず、家族との密な時間を確保するために育休取得を決意!!

    平成22年2月に息子誕生。

    職場の理解と協力もあり、平成22年9月28日~12月31日まで育休取得(有給休暇含む)

    平成23年1月からは6時間の短時間勤務で復職。
    同2月にフルタイムへ復帰。
    同8月に部署異動(深夜2時帰宅男から定時帰り男へ)

    平成24年2月 息子2歳&ブログまとめ

    平成24年8月 第二子誕生、その後毎日定時上がり(予定)


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2011/01/05(Wed)

復職2日目 ~育休の思わぬ効果~

年始の休みを1日伸ばして、今日から出社される方もいらっしゃったので、

本日、育休の報告とお礼をしてまいりました。



で、挨拶をしに行ったときに、何人かに言われたのが、



『痩せたねぇ』



と、という言葉でした。



育休前の密かな目標として、ダイエットはあったのですが、
育休の日々の生活の中で、その目標は、あっという間に僕の脳みそから消えていました。



結果として、体重は、

育休前:76キロ
    ↓
育休後:75キロ


で、微減。。

という、ほとんど変わらない状態だったのですが、



何だか、顔がシュッとしたそうな。

自分ではあまり自覚がありませんが、妻にも言われたので
どうやら間違いなさそうです。


日々、朝起きて、ご飯食べて、夜は子どもと早く寝るという、
こういった規則正しい生活をしたことで、体の基本的な何かが改善されたのかもしれません。


育休でダイエットとは、何とも一石二鳥なことで、思わぬ効果でした。


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2011/01/04(Tue)

復職初日

本日、3ヵ月ぶりに会社に行ってきました。


↓3ヵ月ぶりに持った僕の会社用カバン
IMG_1844.jpg



ひさびさだったので、結構、緊張して出社したのですが、
みんなに暖かく迎えていただき、スムーズに職場復帰できました。


ちょうど、年末年始休みあけで、周りも仕事モード全開でなかったのも助かりました。


(昨日、東京に帰ってきた時に、こっそり会社に寄って、机の整理しつつ心の準備をしたのが効いた気もしますが)



仕事の状況を打合せしてもらって、

業務整理をして、16時30分の退社時間まで、ガッと仕事できました。


帰る時間が決まっていると、いい緊張感を持って仕事をこなせ、
個人的にはあまりブランクを感じず、しっかり仕事できました。


短時間勤務ならではの課題としては、
途中の時間で帰ってしまうので、毎日引き継ぎが必要となります。


そのため、ワークライフバランス社の小室さんが提唱されてる、

朝メール・夜メールみたいな感じで、日々、業務の状況を
チームに共有するようにしてきたいと思います。


このメールがどういった効果を生むか、この1ヵ月で検証してみます。



P.S.会社帰りにスーパーで買い物するのは予想以上に疲れる。大根まるまる1本買うんじゃなかった。。。

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2010/12/31(Fri)

育休最終日 ~育休振り返り~

さて、今年も残りわずか、9月末から始まったこの3ヵ月育休生活について、それぞれの項目について、ざっと振り返ってみたいと思います。


端的に育休の感想は、

『息子がめちゃめちゃかわいい』
『妻といい感じの夫婦になれてきたかな』


です。



(以下は、長文になりますので、興味のあるところだけお読みくださいませ)



1.育児

初めて、息子と2人っきりで日中を過ごす日々を経験したことで、育児の大変さを身にしみて実感。

例えば、1人でお風呂に入れて、自分であげて、お風呂後のケアすることの大変さ、
息子に、離乳食をあげながら、自分のご飯を食べる慌しさなどなど、

2人でやれば楽しいことも、全て1人でやるとなると、もう、てんやわんやでした。


ただ、こういった大変さがあったからこそ、息子への愛着が増し、

育休前とは、比べ物にならないほど、

『息子のことが、かわいい、愛しい』と感じられるようになりました。


このことだけでも、育休を取った価値はあったなと思えるほどです。


2.家事

①料理

育休前は、炒める、茹でる、という料理しかできなかった自分ですが、
毎日、朝ごはん、お弁当、夕飯を作るなか、格段に料理能力はあがったはず。

例えば、育休初期は、
『春巻きつくるぞー!!』と決心して、
スーパーに、春巻きの皮から、春雨から、全ての具材を買い揃えるような料理でしたが、

2ヵ月目くらいからは、
『今日は大根が安いから、大根をメインに何か作ろう』といったような発想で料理できるようになりました。


また、そういった中で、毎日夕飯に悩むみんなの思いがよくわかりました。

ほんと、毎日、夕飯何にしようか悩んでた気がします。


そんなとき、役立ったのは、我が家で取ってる、パルシステムの注文表に載ってるレシピとか、
新聞の日曜版に載ってるレシピとか、、助かったなぁ。


また、こういった料理をする中で、食事と健康についても考えるようになり、

薄味でバランスのよい食事の大切さなども勉強になりました。


②その他の家事

料理以外についても、ちょっとした工夫を学びました。

掃除、洗濯については、
とにかく動線をいかに短くするか、二度手間をなくすか、
を、ポイントに考えて、家事時間を短くするよう試みてました。

短くなって、できた時間は自分の時間になったりするので、
この時短については、モチベーションが高かったです。

例えば、洗濯物を取り入れるときは、取り入れると同時にたたみ、すぐに、
タンスに入れることで、洗濯物の山を作らないようにするとか、、

ほんと、細かいことばかりですが、自分的には、なかなか効率的に家事できたかなと思ってます。



3.息子の成長

育休に入ったときは、7ヵ月に入ったばかりの息子で、まだ、ずり這いしかできず、
離乳食も10倍粥を1口、2口しか食べなかったのに、

この育休の間に、息子は、


離乳食をバクバク食べるようになり、

つかまり立ちから、つたい歩きができるようになり、

歯が二本生え、

自己主張が強くなってきました。


この成長の過程を隣でいっしょに過ごせたことは、
今は、あまり大事だったという実感はないのですが、

時が経つにつれ、すごく幸せな時間だったと感じるようになると思います。


4.夫婦コミュニケーション

結婚、今の忙しい部署への異動が同じタイミングだったいうこともあり、
平日に夕飯をいっしょに食べるなんてない日常でした。

今から思えば、妻とのコミュニケーションがほとんどなかったような気がします。


その反動というか、この育休の3ヵ月間、妻とはよくケンカしました。

ただ、これまではケンカもできないような生活だったなと、2人で感じ、
まだ、未熟ではありますが、やっと夫婦になってきた気がします。


夫婦関係がいい方向に進んだことが、僕にとっての育休の最大の効果だったと思います。


5.地域とのつながり

ママ友、パパ友が、ちょっとはできました。

妻がママ友に事前に、誘ってあげてね、と言ってくれてたこともあり、
ちょくちょく、ランチなんかに誘われて、おしゃべりしてました。

このママ友のランチは、すごく重要。

やっぱり、同じくらいの子どもを持ってる親の悩みは似てるので、
そこで、情報共有するだけで、心が軽くなったりするのです。

また、児童館のイベントや図書館の読み聞かせにちょこちょこ顔を出し、
児童館の職員さんと顔なじみになることもできました。



その職員さんから、パパサークルを作ってほしいとお願いされ、

来年、少ない人数ながら、まずは集まってみましょうと、パパサークルが発足する予定です。

まぁ、まだ何をするか決まってないんですが、地域のパパ達で集まって、
楽しいイベントができればいいなと思ってます。


6.自分の心境の変化

【1ヵ月目】 育休の新鮮な生活に、家事に育児に張り切りまくり。1人で何でもやろうとする。
【2ヵ月目】 少しずつ疲れてくる。妻に弱音を吐けるようになり、少し気楽に育児・家事しだす。
       ちょっと育休生活に飽きてきて、仕事をしたくなる。
【3ヵ月目】 息子の突発性発疹、風邪、ノロウイルスで一家全滅など、闘病生活が中心。
       親は病気にならないように最大限予防しないといけないなと実感。
       

7.周りの反響

時代のイクメンブームもあり、何かとメディア等に注目していただきました。

NHKでは、首都圏ネットワークとクローズアップ現代で放送してもらい、
江戸川区の女性センターの広報誌にも載せてもらったり、
社内でのWLB啓発ポスターのモデルになったりと、

何だか自分がすごいことをしているのかと勘違いしそうになるほどでした。


まぁ、こういったものを見ることでそれぞれが何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。


8.お金

給料については、当初の予定外が2つありました。

1つは、年金等は翌月払い、ということ。
翌月払いのため、休職していた11月が無給どころか、請求されるという予想外なことがおきました。

それとは逆にプラスもありました。
年末調整による、12月の税金の還付です。

思ったより返ってきて助かりました。


お金の変遷については、育児休業給付金が入ったころに、
また、別途、報告するようにいたします。





まぁ、ざっとこんな感じです。



さて、今日の忘年会で、
『育休取ってよかった?』と、友人に聞かれました。


これだけは断言できます。

『育休を取ったことで自分という人間が広がった』


なかなか、言葉にはしづらいこと、実感しないとわからないことを
たくさん経験できた気がします。


復職後、更なる試練が待ってますが、
職場と対決するのではなく、誠実な仕事により信頼関係を築き、
少しずつ働き方を改善していきたいと思います。


復職後は、なかなかブログを更新できないかもしれませんが、
今後ともよろしくお願いいたします。




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2010/12/20(Mon)

育休84日目 ~東レ佐々木さん取材~

今日は、WLB関係の著書で有名な、東レ経営研究所の佐々木特別顧問(元社長)とお話させていただく機会をいただき、自分がWLBに関して悩んでいることなど色々とお話を聞いてきました。

朝日新聞の新年企画で、佐々木さんにWLBについて教えを乞うという設定でお話したのですが、

なんというか、WLB何ていう枠にとらわれない、仕事感、人生観についてお話いただき感銘を受けました。


詳細は、以下にQ&A方式で記載しますが、

『自身のWLBを実現するための近道などなく、誠実な仕事による上司・同僚との信頼関係が重要』
ということを強く感じました。

正直、一気に解決できるようなアイデアを求めていたのですが、急がば回れで、地道な仕事、コミュニケーションが重要なのですね。



佐々木さんとのやり取りを以下にまとめますので、何かご参考になればと思います。
(※取材内容については、1月5日か6日の朝日新聞に掲載されるようです)



Q1 一担当者である自分が、上司を納得させ、WLB推進へ誘導するためにはどうすればよいか?

A1 『部下力』を向上し、上司との信頼感を築いた上で、具体的な業務効率化施策を提案し、自ら推進者となればよい。

   『部下力』とは、部下が上司を上手に使う力であり、そのポイントは以下3つ
   
   ①上司の注文を訊く
   ②上司の強みを活かす
   ③上司によりコミュニケーション方法をあわせる  

   ①について、上司からオーダーがあった場合、ほとんど、どの程度の品質を求めているかの
    指示がないことが多い、そこでオーダーを受けた時に、自分なりに考え、必要と思われる
    品質を伝え、問題ないか訊くこと重要。

   また、もう1つの『訊く』は、上司に『自分の仕事の仕方に不満があれば教えてほしい』と
  上司に訊くこと。

   上司は、部下の働きカに少なからず不満があることが多いが、部下のモチベーションなどを
   気にして、指摘することがなかなかできない、そのため、部下から不満がないか、
   と訊かれれば、上司も話しやすい。


   こういったことを、定期的に続けることで、上司との信頼関係が築かれていく。

 ②、③については、①の話が盛り上がり、詳細は聞けずじまいでした。。。



 さらに、この部下力で話が派生し、こういった言葉もいただきました。


 『部下力』なくして、『真の上司力』はない。部下力がないものが、突然、上司になると、権限だけで人を動かそうとする。


 これは、非常に納得性のあるお言葉でした。


 ちなみに、佐々木さんが東レ経営研究所の社長になられたとき、社内では長時間労働が常態化しており、月70時間程度の残業をしている社員が多かったが、佐々木社長が本気で指示し、第一子が産まれたばかりの社員が推進者となり業務効率化を進めたことで、3ヵ月で、残業8割削減できたそうです。

(どのように業務効率したかについては、佐々木さんの著書に詳しく載っているので割愛)




Q2  担当者時代のWLBについてはどのようだったか?

A2  担当者時代の上司は、長時間労働の権化のような人だったので、強い不満もありながらも
   長時間労働していた。18時以降の打ち合わせは辞めましょう、と何度も言ったが、
   数日は続いても、定着せず、すぐに元の状態に戻っていた。
    そのため、自分が必要がないと思った仕事については、手を抜いていたら、
   上司から、『仕事は全て丁寧にしなければならない』と怒られ、そんなバカな、
   と想いながら、自分が課長になったら絶対こんな仕事の仕方はしないと強く思い、
   どうすべきかをメモしていた。
    その担当者時代のメモが、課長時代の仕事の方針となり活きた。




Q3  夜の飲み会などの業務時間外の人付合いに関してはどうしていたか?

A3  事前にわかっているものについては、祖母にヘルプを頼み、出席するようにしていた。




Q4  転勤を数多くされているが、転勤はご自身のWLBの根幹を崩しはしないか?

A4  転勤は新たな出会い、新たな経験のチャンスだと思っているので、前向きにそのときに
   自分のできることを考えて行動してきた。
    転勤は一種の運命だと受容し、その運命を前向きにとらえればよい。
   地域活動などは、長い時間をかけてできることもあるが、短い時間でもできることは
   たくさんある、前向きにやれることをすればよい。



Q5  地域活動や社会活動などは、仕事に直接的に還元されるか?

A5  還元される。というのも、地域活動等は人間性を磨けるから。
    会社の仕事は、『権限』で人を動かせる。
    地域活動は、『人間性』、『納得性』で人が動く。
    ただ、会社の仕事も、心の底から動いてもらうためには、『人間性』、『納得性』が必要。
   だから、地域活動で培った人間性は、直接的に仕事に還元される。





Q6  佐々木さんの今後の夢・目標は?

A6  長男が自閉症とうこともあり、自閉症者の親の会の活動をしていたが、そのころから、
   自閉症、うつ病糖などの心の病に関することでそれぞれの親の会や医師の組織があり、
   縦割りになっていることに違和感を感じていた。
    そういった状況の中、この4月に『こころの健康政策構想実現会議』が発足され、
   心の病を横断的にかつ、当事者、親、医師、研究者、政治家をひとまとめにして、
   こころの健康推進を行う組織ができ、そこへの活動へシフトしていきたい。  




この他にも、人間の幸福感の話や、マズローの5段階欲求の上に、自分を磨くという欲求がある、
というお話などいろいろとお伺いし、大変勉強になりました。


(貴重な機会を提供して頂いた、FJの東さん、日丸さん、ありがとうございました)

1月から仕事がんばるぞーーー!!!


↓ミーハーでサイン頂いてきましたww



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2010/12/18(Sat)

育休82日目 ~最後の朝食~

昨日、妻と息子が、年末に向けて、少し早く関西の実家に帰省しました。

僕は、20日に少し用事が急遽出来てしまったので、後から追いかけることになってます。


ということで、僕の育休も実質、昨日が最後ということで、この3ヵ月の集大成の朝食を作りました。




まぁ、いたって普通な朝食なのですが、

個人的には、お弁当も作りながら、非常にスムーズにバランスの良い朝食が作れるようになったと自己満足しております(笑)




で、今日は、朝から一人で大掃除してるのですが、


よく考えたら育休に入ってから、家に一人って初めて。




何ていうか、





ごっつ、さびしい。



家が静か過ぎる。。





昨日も、ひさびさに一人でゆっくりしようと思い、映画借りて見てたんですが、


いない息子を気にして、音量を小さくしてる自分がいたりしました。



そして、そんなことしてる自分に気付き、また、さびしさを感じたり。。




まさか自分がこんな感情に悩まされるとは、、


これも育休の効果ですかね。






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2010/12/04(Sat)

育休68日目 ~保活終了~

IMG_1627.jpg

11月に申込みをしていた、来年度4月からの認可保育園について、

この待機児童の嵐のなか、どうにか入園の内定をもらえることができました。

とうことで、我が家の保活は無事終了です。


せっかくなので我が家の保活をまとめてみます。


(1) 産まれる前に保育園はいつから入れるか夫婦で相談

(2) 自分の住んでいる地域の保育園の申込み方法や、選考方法を研究

(3) 区役所に連絡し、通える範囲の保育園の現時点の待機児童を確認。

(4) 気になる保育園を見学しまくる。地元出身のママ友・パパ友から情報収集。
  
(5) 最終候補については、夫婦で再度見学。

(6) 申込状況を確認しつつ、最終判断をし、申込み。



個人的には、事前に夫婦で保育園について話合って、認可保育園に入れない場合の対応などを、
しっかり結論を出していたので、バタバタせず良かったなと思います。

保育園の入れ方は、区役所の保育係に毎日顔を出すとか、手紙を書くとか、いろいろといわれていますが、
正直どうなるかわかりませんからね。



あと、ママ友の話を聞いていて思ったのは、思ったより保育園のことを調べていない人が多いな、
といった印象を受けました。


そもそも、申込締切日を知らなかったり、認可保育園でも、私立と区立の選考方法の違いを知らなかったりなどなど。

確かに、保育園の申込要領の書類に書いてあるとはいえ、細かいところを読んだり、区役所に電話したりするのは苦手なママも多いのかなと思います。



ですので、ここでパパの出番です。


日ごろから、仕事で煩雑な書類を読んでるパパにとっては、区役所の保育園申込要領を読んで、ポイントを理解することはたやすいはず。
また、区役所にも物怖じせずさっと電話して、去年の待機児童の状況なんかも確認できるはず。



保活は、大きな不安を伴う非常にストレスフルなものなので、ママ1人で全てこなすのは大変。


パパも積極的に保活に関わることで、満足いく保活ができるんじゃないかなぁと思いました。



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2010/11/26(Fri)

育休60日目 ~発熱~

先日、以前から予定していた三種混合の予防接種を受けようと、
ママ友の中で評判のよい小児科にいってきました。


で、予防接種を受ける直前に、体温を改めて計る必要があったので、
受付の方に体温計を借り、息子の脇にさしたところ、


36.5℃、36.8℃、37.2℃・・


うわっ、37.5℃越したら予防接種受けれへんやん、どうしよ、、

という、僕のしょうもない焦りをよそに、


37.4℃、37.5℃、37.7℃・・・



と、どんどん上がっていき、

最終的に、38.0℃で、やっと『ピピッ』という計測完了の音がなりました。


受付の方に、

『着いたばっかりで厚着してたから、10分後にもう一度計ってみましょう。』

というお言葉に従い、

10分後に再度計ったら、





38.2℃





上がっとるがな。。。



ということで、予防接種をあきらめ、そのまま診察へ、


で、診察の結果、熱だけで、鼻水、せき、のどの腫れもないことから、

突発性発疹の可能性が高いとのこと、




『なにっ!赤ちゃんのほとんどがかかるあの突発性発疹やと!!』


と、予防接種しにきたつもりが、突発性発疹の疑いの診察を受け帰ってきました。



産まれて9ヵ月、オムツかぶれ以外で一度も病院に行ったことのない息子でしたが、
そもそも発熱自体、病院で発覚したということもあり、特に焦ることもなく対応できたのは、
僕にとっては助かりました。


帰ってきてからも、熱はあるものの上機嫌に遊んでるので、なんか不思議やなぁという思いと、

みんなが超える壁を息子も越えていくんだなぁと、

息子の成長を実感し、少し嬉しかったりもしました。


ということで、息子の発熱のおかげというともあり、この土日は、久しぶりに親子水入らずでゆっくり過ごすことができそうです。


↓(熱があるとは思えないほど上機嫌に暴れている息子)

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2010/11/23(Tue)

育休57日目 ~『夕飯いらない』と言われたら~

『今日、やっぱり夕飯いらんわ~』と言うセリフ。


よく聞くセリフですが、

このセリフを言われたことのある男性はどれだけいるでしょうか。



さて、先日、

妻が、2年ぶりくらいの友人に会いに昼からお出かけしていきました。

夕飯は家で食べる予定だったので、7時くらいまでには帰ってくるかなぁと
思いながら、いつもどおり、5時ごろから夕飯の準備をしていたのですが、


6時ごろに、1本のメールが、


『居酒屋さんに来ててちょっと食べてる。ごめん、夕飯あんまいらない』



これに対して、
『また明日の朝にでも食べれるからいいよー』といったものの、


心の中では、少し怒りもあったのですが、徒労感というか、やる気が失われたといった感じでした。


料理自体は、まだ、下準備程度しかしてなかったのですが、
そもそも、今日は何を作ろうかなぁとか食材みて考えたりしてたことすら無駄になったような感じ。

その時点では、明日の朝ごはんすら作りたくなくなるほどです。



「夫婦喧嘩すると、妻がごはんを作ってくれなくなる」、という話しを聞いたことありますが、

この妻の気持ちよくわかります。



料理をするのって、自然と食べてもらう相手の状況を考えることになります。

お腹へってるかなぁとか、貧血気味やから鉄分いるなぁとか、


喧嘩してたら、相手の望むことなんか考えるのがいやになるから、料理もしたくなくなるなぁと思いました。





『今日、やっぱり夕飯いらん』

というセリフ、頻繁に使ってないでしょうか?




この言葉、仕事に例えるなら、



上司が話すための会議資料を2時間くらいかけて作ったのに、

『その会議なくなったから資料もういらんわー』

と、軽い感じで言われた。

しかも、その会議がなくなったことは、上司はもっと前から知っているのに、

自分にはギリギリまで伝えてくれなかった。



みたいな感じです。



もし、僕なら、今後この上司のために時間かけて資料を作ろうとは思えなくなります。




というのと同じくらい、

『今日、やっぱり夕飯いらん』というセリフは、相手への気遣いのない言葉です。



ただ、そういっても働いていれば、突然の飲みの誘い、予想外の仕事による深夜勤務はつきものです。


こういったときは、とにかく迅速に連絡、かつ、その後のフォローをしっかりするの重要だと思います。



夕飯いらん、と言われた上に、家に帰ってきたら酔っ払っていて、
寝かしつけた子どもを起こされようもんなら、殺意すら芽生えるかもしれませんよ(笑)



そして、そういったことが長期間続くと、妻は夫をあきらめ、夫は家の居場所がなくなり、
会社がホーム、家がアウェイとなっていくのかなぁ、と


最後は少し飛躍しましたが、そんなことを感じた日でした。




〔追記〕
その後、妻と話をした結果、誤解があったことがわかりました。
妻は、僕がまだ夕飯の準備をしていないと思い、帰りが思ったより遅くなるので、
自分の分の晩ごはんは用意しなくても大丈夫、という気遣いからメールしてくれたのでした。

さらに、その内容を伝えようと電話までしてくれてたのに、僕はメールだけ見て、
一気にやる気がなくなり、電話すらとらなかったのです。

何にせよ、夫婦でコミュニケーションをしっかりとるというのが、いつも重要ですね。





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2010/11/19(Fri)

育休53日目 ~怠惰か、進歩か~

最近、めっきり寒くなってきたなぁということもあり、

ママ友に誘われ銀座へ水炊きの有名なお店にランチ食べに行ってきました!!

↓こんなの。



お昼12時に家の最寄駅に集合して、

大人4人とチビスケ4人で、お出かけです。


最近の子どもの離乳食の話とか、保育園の話とか、夜泣きの話とか、
子どもに関することをひとしきりしゃべり、

子どもをうまいことあやしながら、水炊きを食べてきました。



正直、僕が働いてるころ、妻が友だちと銀座へランチしに行ったと聞いたら、

心の中で、『主婦はいいなぁ、俺もゆっくりおいしいランチとかしたいなぁ』と、
羨ましかったり、ねたましかったりするくらいでした。



ただ、今回、ランチしに行ったことで分かったことがいくつかあります。


① そもそも誰かと待ち合わせ時間を決めて、その時間通りにそこに行くということ自体かなり大変。

出発するまでに、洗濯物や、夕飯の下ごしらえなどの家事、また、子どもの着替えや離乳食を食べさせたり、オムツ換えたりなどなど、あっという間に時間が過ぎていくので、予定時刻の30分前くらいを目処に出発するつもりじゃないと全然間に合いません。

僕なんかは、男なんで自分の用意なんてすすぐ出来ますけど、ママは、メイクせなあかんし、着ていく服やアクセも悩むとなればもっと大変。

待ち合わせ時間どおりにそこに行くという事で、一苦労です。


② 同程度の月齢の子のママと話をするのは、重要な情報交換と精神安定に繋がる

子どもに関する話をすることで、離乳食や、夜泣きの状況などいろいろと聞けて、情報を得れるのと同時に、
他の家も同じような感じなんだなぁと、ちょっとほっとしたりします。


③ 子どもにとって、お友達と会って遊ぶのはすごくよさそう。

これは、特に何の裏づけもありませんが、やっぱり一人で遊んでるより、友達といっしょに、
ごろごろしたり、おもちゃの取り合いっこしたりしてるほうが、楽しそうだし、子どもにとっての
新たな気付きがたくさんありそう。




ということで、

「銀座にランチ」という響きだけだと、育休楽しそうでいいねぇ、と思われるだけかもしれませんが、
このランチは、僕にとってはなかなかの進歩なのでした。


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2010/11/16(Tue)

育休50日目 ~心境の変化~

ブログ更新を少しさぼっていました。


11月に入ってから、家事・育児も同じく少しさぼり気味。


よく言えば、慣れてきた分、手の抜き方がわかってきたということですが、
これまでよりがんばる気持ちがなくなってきています。



と、同時に、最近、休職前に関わっていた案件で、職場から何度か電話が入ったということや、
妻が、学校でへろへろになるまでがんばって勉強してる姿を毎日見ることから、


自分も仕事したいなぁ、


と思うようになってきました。



家事・育児も当然大事な仕事なのですが、
やっぱり、いろいろ考えて何かを成し遂げるといった感じは、家の中ではなかなか味わえません。


職場に迷惑をかけてまで休ませてもらっているにも関わらず、贅沢なことを言ってるなという
ことは分かっているのですが、

最近の率直な気持ちは、『仕事したいなぁ』です。



まぁ、嫌でももうすぐ働かないといけないのだから、
今は、気持ちを切り替えて、家事・育児に燃えたいと思います。


ちなみに、今日は妻の誕生日なのです。
さぁ、ケーキ作るぞーー!!


(後日、僕の悪戦苦闘の結果のケーキの写真をアップしたいと思います)


<追記>
どうにかチョコレートケーキを作りました。
濃厚なチョコレートケーキで、妻に好評でした。

IMG_1466.jpg
(↑ロウソクを消した後なので、HAPPY BIRTHDAYの文字が溶けてますww)

IMG_1468.jpg
(↑一晩で半ホール食べてしまいました)




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2010/11/06(Sat)

育休40日目 ~高尾山登山~

そういえば、高尾山(599M)登ってきました。


(↑人ごみ避けて、稲荷山ルートで登って、3号路で降りて来ました)

9月の飯盛山(1,643M)に続き、息子、8ヶ月にして早くも2つも登頂しました。


4歳で自分の足で富士登山の野望に向けて着々と進んでおります。



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2010/11/05(Fri)

育休39日目 ~保育園申込み~

さて、育休21日目に書きましたが、現在、保活中です。

平成23年度4月入園の申込期間(11月1日~8日)の間に、
第一希望の保育園へ書類一式をもって行かないといけません。



正直、昨夜まで妻といっしょに最後まで悩んでました。

『保育方針など非常に気にいったが、募集数の少ない保育園』にするか

『悪いところはないが、募集数が多い保育園』にするか。



認可保育園に入れるかどうかで、ざっと計算すると、年間で40万円ほど、
保育料が変わってきます。

保育の質をとるか、入りやすさをとるか、、、



で、今朝、現在の申込み状況を2つの園に確認したところ、

気にいった保育園は、すでに募集数の倍以上申込みがあり、
もう1つの保育園はまだ募集数に達していないとのこと。



気にいっていても入れなければ意味がない、

ということで、募集数の多い保育園に申し込んできました!!




どうか、このまま応募数が伸びませんように(願)


選考結果の発表は、12月3日に郵送で届く予定です。



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2010/11/04(Thu)

育休38日目 ~ミルク飲んだ~

育休に入ってからずっと悩まされていた、息子の哺乳瓶嫌いですが、

これまでは、離乳食にミルクを混ぜ込んだりして対応していました。


しかし、ここ2ヵ月ほど、息子の体重が増えていないこともあり、
離乳食に混ぜ込んでるミルクと朝晩の授乳だけでは、栄養が足りないのではと不安に思ってました。


ただ、本人はいたって元気なんで、大丈夫なんかなぁとも思ったり。



とりあえず、妻と相談の結果、保健所か児童館でやってる育児相談に
行こうということになりました。



そんな、親の心配はよそに、

息子は最近、おしゃぶりにハマっているようで、
一人でちゅぱちゅぱ長い時間遊んでます。



おしゃぶりは好きなんや、、、


ん、『もしや』、と思い、



ミルクを作って、
息子の吸っているおしゃぶりを、シュパッと抜き、
哺乳瓶をくわえさせたところ、


ちょっとですが、ミルク飲みました!!




本来飲まないといけない量の5分の1ほどですが、

ちょっと進歩。



で、調子にのって、追加で作って、もう一度くわえさせたところ、

『もう騙されへんわ、ぺっ!!』

という感じで、くわえもしてくれませんでした(泣)




やっぱ、育児相談に行ってみよ。






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2010/11/03(Wed)

育休37日目 ~体調不良~

最近、急に寒くなった気候に対応できなかったのか、家事・育児疲れが出たのか、

ここのところ風邪気味で、体調不良の日が続いてました。



にも関わらず、結婚記念日でワインいっぱい飲んだり、薄着してたりしてたため、
完全にダウンしました。

自業自得。。。



で、ダウンして気付いたのは、


当たり前ですが、

『自分がダウンしてても、息子の世話はしないといけない』

僕が寝込んでても、息子が僕の髪の毛むしってきて、
『がぁぁ(遊ぼうよぉ)』と言ってきたりします。


おむつも替えないといけない、離乳食も作らないといけない、洗濯物もとりこまないといけない、、、、



今回は、運よくおばぁちゃんが遊びに来てくれていたので、
家事を任せて、まとまった休息をとることができました。



でも、誰もいない状態で自分が寝込んだときのことを想像すると、ぞっとしました。



健康管理、ほんとに重要ですね。痛感しました。








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2010/11/02(Tue)

育休36日目 ~ヘアカット~

産まれたときから髪がふさふさな息子ですが、

最近、前髪が目にかかるくらい伸びてきたので、散髪したいなぁと思っていたのですが、

妻や遊びに来てくれていたばぁちゃんに薦められ
なんと、子ども専用ヘアサロンに行ってきました。


個人的には、適当にハサミでちょちょっと切ればいいじゃないかなと思っていたのですが、
『赤ちゃんらしい可愛さは今だけ』という妻の言葉に共感し、行くことにしました。


↓カットされる息子



で、行ってみると、子ども専用ということもあり、
座る椅子が車だったり、目の前にTVでアニメや教育テレビのDVDが流れてたり、
子どもの興味を引く工夫がたくさん。

カットしてくれるお姉さんの手際もよく、ぶんぶん首をふる息子の動きをうまく見ながら、
あっという間にカットしてくれました。


こんなとこもあるんやなぁ、と社会勉強になりました。

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2010/11/01(Mon)

育休35日目 ~結婚記念日~

11月1日は、僕たち夫婦の結婚記念日です。

今年は2周年記念でした。


昨年は、妻が妊娠中で安定期だったので、温泉旅行に行きましたが、
今年は、息子もいるし、日帰りでどこか小旅行に行こうかなと思ってました。

が、急遽、お義母さんが東京に遊びに来てくれたので、
寝かしつけまでしたあと、後はおばぁちゃんに任せて、二人でディナーに行ってきました。


息子が産まれてから、2人でディナーなんて初めてです。



シャンパンで乾杯して、

結婚してからの思い出を話して、

これからのことを話して、

記念の写真を撮って、




何て夫婦2人の時間を満喫しようと思ってたのに、

途中からデジカメで息子の写真を見て、夫婦2人でニヤニヤしてました(笑)



まぁ、それでも2人でゆっくりご飯を食べれただけでも楽しかった。


個人的には、ご飯の準備をしなくても、おいしいものが、おいしいタイミングで食べれる、
というだけでもうれしかった。レストランって素敵だなぁ。


家族の基礎は、『夫婦の仲のよさ』だと、再認識した1日でした。



↓記念の写真は撮りました。

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2010/10/31(Sun)

育休34日目 ~育休1ヵ月振り返り②~

昨日に引続き、育休1ヵ月を振り返ってみます。

昨日は、感覚的なことがメインだったので、今日は、具体的に生活がどう変わったかを考えてみます。


一言で言えば、僕と妻のこれまで担っていた役割が、キレイに逆になった状態です。


育休取得前後の夫婦の1日のスケジュールを見ると、一目瞭然ですね。

育休取得前後のスケジュール


ここまでキレイに逆転したからこそ、いろいろな心境の変化があったんだなぁと思います。



変わったというので、分かりやすい例でいえば、

食卓の座る位置が変わりました。


これまで、キッチンに近い席に妻が座っていて、奥に僕が座っていましたが、
当然、料理を作ったり、配膳する人がキッチン側に座ったほうが効率的なので、
座る位置も自然と変わりました。




家事って、なかなかきついワークですよね。


ワークライフバランスというと、会社の経営手法だとか、ダイバーシティ戦略でよく使われますが、
会社を離れても、家事というアンペイドワークもあると考えれば、ライフって一体どこの部分を
指しているのかなぁと思ったりもします。

まぁ、スパッとどこかで境界があるわけじゃなくて、ごちゃまぜで、いい味だしてる人生になるよう
いつも考えて行動しないといけないということですかね。


ちょっとまとまりがありませんが、育児・家事をメインにやる生活から、これまでにない気付きがあることが
間違いないということは、この1ヵ月で実感しました。


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2010/10/30(Sat)

育休33日目 ~育休1ヵ月振り返り①~

10月もそろそろ終わるということで、育休生活もおおよそ1ヵ月経ったということもあり、
簡単に自分の中での変化をまとめたいと思います。



この1ヵ月で、もちろん、家事能力が格段に上がったなどいろいろと変わったことはあるのですが、



自分の中で一番変わったこととしては、


「息子がものすごくかわいい」、と思うようになったことです。

これ、実は育休取られたサイボウズの青野社長も同じこと言ってらっしゃいました。
(参考:日経ビジネスonline 青野社長のイクメン日記


僕も同じようなことになりました。

もちろん、育休入る前から、息子がかわいいっていうのは思っていたのですが、
何というか、少し冷めているというか、一歩引いているという感じで、
妻が、「かわいい、かわいい」と連呼しているテンションに正直ついていけてませんでした。


そんな僕ですが、育休に入り、毎日離乳食あげたり、オムツ替えたり、あやしたりしていると、
いつの間にか、息子がかわいくてしょうがなくなってきました。


妻も、僕が息子を「かわいい、かわいい」と言っているのは、何だかうれしいみたいです。


今では、夫婦そろって親バカなため、歯止めがききません(笑)




あと、夫婦の関係で変わったことといえば、

妻と小さなケンカをすることが増えました。


僕が、家にこもりがちで、ストレスがたまっていることが原因かもしれませんが、
ちょっとしたことで小さなケンカが始まります。
(ほとんどはすぐに仲直りしますが)


でも、よく考えれば、これまではケンカすらもできてない状況だった気がします。


普段から深夜まで働いている僕に、妻が気を使っていたり、
自分も疲れているので、言い返さなかったり、

完全にコミュニケーション不足の状態ですね。


まぁ、「ケンカするほど仲がいい」という言葉もあるので、
お互いの思っていることを話せているというは、以前よりもいい状態かもしれません。


夫婦関係については、残り2ヵ月でさらに変わっていく気がします。




ということで、わずか1ヵ月でも、自分の中では劇的に変化しております。


「育休1ヵ月なんて意味ないよ」という話を耳にすることがありますが、



『1ヵ月でも意味あります』

と、経験者の立場から伝えたいです。


わずか1ヵ月でも、多くの気付きや変化があります。

ゼロとイチじゃ大違いです。


そんなことを感じた育休1ヵ月でした。

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2010/10/29(Fri)

育休32日目 ~ハロウィン~

今日は、ママ友に誘われ、近くの保育園で公開していたハロウィンパーティに園児に混じって参加してきました。


↓ハロウィンのかぼちゃおばけシールを貰いました。



『トリックorトリート』と言って、お菓子をもらったり、
園児たちといっしょにダンスをしたり、(←ひたすらジャンプで親が疲れた。。)

30分程度でしたが、季節の行事に参加できて楽しかったです。


こういった保育園、幼稚園でも、誰でも気軽に参加できるイベントなんかもしているので、
子どもといっしょにお出かけする先として、児童館のイベント共に要チェックですね。


息子もお友達と会うと、やっぱり楽しいみたいで、少し月齢の高い子の動きをよく観察して、
真似したりします。

今日は、これまでできなかったハイハイを、お友達がしているのを見て、急に少しだけできました!!


やっぱり、お出かけは自分にとっても、子どもにとっても大事ですね。


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2010/10/28(Thu)

育休31日目 ~お買い物~

普段の生活の中で、何かと時間がかかって面倒なことの1つに、食材の『お買い物』があります。

定期的に行かないといけないし、重たくて手がめちゃ痛かったりと、結構ハードワークだということに気付きました。


↓ある日買ってきた食材たち、めちゃ重かった。



ひとくくりにお買い物といっても、いろんな段階があるなぁと思うので、自分の通ってきた道を思い出し、
自分なりにお買い物レベルを分けてみました。


<お買い物レベル1> 妻からお願いされたものを全ては買ってこれない

妻から、『玉ねぎ、人参、キャベツ・・』というように、お買い物メモを渡されているにもかかわらず、
あまり聞きなれないもの、ローリエとか、ナツメグとか、については、店員さんに聞けばわかるのに、
買わずに帰ってきて、『ローリエとナツメグなかったよー』と妻に報告。

『ないはずはない!』と怒られて、再度スーパーに行くことになります。


<お買い物レベル2> 妻からお願いされたものをそのとおり買ってくる

お買い物メモに書かれている全てのものを買ってくる。
ただし、その食材が、その日、高いか安いか等は一切関係なしに。


<お買い物レベル3> お願いされたこと以外についても状況に応じてお買い物ができる

「お買い物メモに人参ないけど、確かストックもう無かったよなぁ」など、家の状況に応じて
基本食材を追加で買ってきたり、ほうれん草がものすごい高いから小松菜にしとくなど、
柔軟なお買い物ができる。


<お買い物レベル4> 自分で買うものを確認し自ら買い物に行く

ごはんを自分で作るようになると、冷蔵庫の中身も把握してるので、自分で買うべきものがわかり、
主体的にお買い物できるようになります。




僕は、妻が妊娠する前は、まさにレベル1で、
「ナツメグって何?、そんなん売ってなかったよ」と言ってました。

妻が妊娠して、毎週末買い物に行ってると、いつも常備しておきたい基本食材や、
そのだいたいの値段がわかってきました。

で、育休に入れば、必然的に全部自分でやらないといけないので、レベル4に急にレベルアップしました。


育休前に、息子を連れてお買い物なんか行くと、30分程度ですが、妻がほっとできる時間ができ、
すごく助かったそうな。

パパのお買い物は家族にとってすごくプラスになるのです。



家族の健康とおいしいごはんのためにも、お買い物レベルは今後も維持していかないとなぁ。


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2010/10/27(Wed)

育休30日目 ~つかまり立ち~

これまで、ずりばいしかしなかった息子ですが、寝ころんでいる僕をよじ登ることが多くなったので、
もしや、と思いちょうどいい高さのテレビ台の前に立たせてみたところ、

見事につかまり立ちしました!!


(↑つま先立ちで、まだまだ不安定ですが、)


これまで、息子の成長を見逃してばかりでしたが、

今回は、妻より先に僕が成長を確認してしまいました。


ほんと、あっという間に成長するなぁ。


先日、生後2ヵ月の赤ちゃんとママが遊びにきてくれたのですが、
6ヵ月前は、息子もこんなにちっちゃかったんや、

と、改めてこのわずかな期間での息子の成長を感じました。



『子育ては期間限定』

思いっきり楽しまねば!!




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2010/10/26(Tue)

育休29日目 ~細かいこと~

ほんと、しょうもないことなんですが、

最近、掃除や食器洗いをしていると、今まで気にならなかった細かいところの
汚れが気になるようになってきました。

例えば、洗面所のヘリの汚れとか、台所の蛇口の取っ手の汚れとか、、、


今日も、水筒の飲み口のところの細かい汚れが気になって、竹串とか使いながら、
30分もかけて洗ってしまった。。。


キレイになるからいいんですけどね。



それと、あわせて何だか最近、妻に対する小言も増えたような気がする。。

『口うるさくなった』そうな


あれ、


主夫1ヵ月で性格変わってきたかな。





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2010/10/25(Mon)

育休28日目 ~爪きり~

おしめ換え、お風呂いれ、離乳食作りなど、おおよそのことはできるようになってきたのですが、

今でも苦手なことがあります。


それは、『爪きり』


あんな小さい手のさらに小さい爪の伸びた部分だけを切るなんて細かい作業、
おおざっぱな性格の僕にはなかなか難しい。


でも、爪を切らずにほっておくと、息子のひっかき攻撃が、
ウォーズマン級の殺傷力を持つようになるので、爪切りがんばらないといけません。


で、今日、妻にお手本を見せてもらいました。



(↑一応、アカチャンホンポで『パパもOK、爪きりバサミ』を買ってきてはいるのですが、、、)


なんと、僕は息子が寝ているときに切るのでも精一杯なのに、
妻は、起きてるときに爪切りできてしまいます。

妻に爪を切られてるときは、息子がおとなしい。なぜだ、、、


爪切りのこつは、一気に全て切ろうと思わず、チャンスがあれば、
1日指1本でもいいから切っていけばいいとのこと。。



ほほー、なるほど。

確かに、これまで、一気に切ろうとしてたから、うまくいかないとか、
思ってたけど、ちょっとずつでいいんであれば切れそうな気もする。


まぁ、寝てる間に一気にやればいいんですけど、
寝てるときは、なぜか爪きりのことをすっかり忘れてしまうことが多いんですよね。


苦手分野ですが、修行したいと思います。






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2010/10/24(Sun)

育休27日目 ~『迷走する両立支援』対談~

今日は、息子を妻に任せて、一人で『迷走する両立支援』の著者である萩原さんと、『イクメンプロジェクト』の仕掛人である厚労省の山口さんの対談に参加してきました。

一人で電車に乗ると本もゆっくり読めていいなぁ(笑)妻よ、ありがとー。


さて、この企画は、『迷走する両立支援』という本に共感した有志の方々によるイベントで詳細は以下参照。
http://socio-logic.jp/meiso/

この本は、僕も読んで、衝撃を受けたり、共感したり、悩んだり、何かと心揺さぶられるところが多かったので、今回、参加することに致しました。


会場の様子はこんな感じ↓




かなり熱い対談で、印象に残った言葉に、


『お互い様と言える社会』『支えあえる社会』になるためには、性別役割分業意識、一般職・総合職、正規・非正規など、支えあうには働く立場が違いすぎる。


という言葉が萩原さんからありました。



確かに、僕は企業で正社員で、ある種恵まれている環境にある。

そんな僕が『支えあえる社会にしたい』といっても、正直、違う立場の人には響かないでしょう。


これはもう個人でどうこう言ってる場合じゃない、こういった状態を打破する為には、
やはり国の介入が必要なんだと思います。


この様々な立場の人に共通する話で、保育の話がありますが、


育児休職は誰にでも当てはまる制度ではない。(雇用保険に一定期間加入していないと使えない)だから、『保育』を立て直すことが重要。保育は誰にでも開かれている制度。保育園は生活保障そのもの。親の生活保障ができて初めて子どもの生活保障ができる。


という萩原さんの言葉もありました。



そのとおりだと思いました。

保育園の待機児童の問題は、都市部限定で、しかも、入園できてしまえば、その苦労は忘れられるため、
なかなか根本的な解決にむけた気運が高まらないのですが、お話しをお聞きしていると、厚労省の中で、
具体的に、幼保一元化、保育の位置づけの見直しを進めているとのことなので、それに期待です。


他にも、いろいろと心に響く話があり、大変、勉強になりました。



これだけのイベントを働きながら、育児しながら、企画・運営するのは本当に大変だった思います。

WLB_cafeスタッフのみなさんありがとうございました!!


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2010/10/23(Sat)

育休26日目 ~初めての電車~

今日の初体験はこいつ↓です。



息子と2人きりで初めて電車乗りました



この週末は、妻の専門学校の学祭があるので、それを見に行くついでに
授乳してもらう目的で、電車に40分ほど乗ったとこにある学校にいってきました。


正直、これまで、妻といっしょに息子と電車のお出かけはしてるので、
特に、何も心配してなかったのですが、


甘かった。。



普段は、電車に乗ると、その揺れで寝ることが多い息子。



今日の40分間は、がっつり起きてました。


不機嫌なわけではなく、逆に、テンション高すぎて、

『あぁぁ』とか『がぁぁ』とか叫びまくり、


そのたびにひたすら抱っこでゆすらゆすら、


親切にも、席をゆずりましょうか、と言っていただいたお姉さんがいたのですが、
むしろ、座ったほうが暴れるので、お礼だけ言い。。



不機嫌ではないのが、また、困ったところ。



周りの乗客は少なかったし、嫌な顔をしている人がいたわけじゃないですが、
山手線って、駅の間隔こんなに長かったっけ、とか思いながら、何だか一人であせっていました。



家に帰ってきたら、特に何もしてないのにどっと疲れましたよ。



でも、電車の中で、息子を見て笑顔になってくれるおばちゃんもいて、
そんな笑顔をみたら、少し心が楽になったなぁ。







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2010/10/22(Fri)

育休25日目 ~男性の育休~

広島の湯崎知事が育休宣言し、それに対して、大阪の橋下知事が、
『首長は環境作りのあとに最後に取るべき』と、コメント出したりと、
何かと育休が話題になっているので、


男性の育休について、自分の頭の中を整理してみます。


ちなみに、冒頭の議論は、方法論の違いであって、行き着く先が、
『ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方の実現』であれば、
どっちゃでもええな、と思ったりします。

でも、知事も一人の父親だということを考えれば、制度を使って休むことで責められる必要はないと思います。


どちらにしても、男性の育休が世間の話題にあがれば、多くの男性が少しでも考えるきっかけになるので、
今回の話題作りはいいことだなと思ってます。



さて、僕自身が、育休についてよく聞かれることに、

『育休を取りたいと思ったきっかけは何?』

という質問があります。


で、これに答えるのが実は結構難しい。


というのも、
育休を取りたいと思ったきっかけなど特になく、

『子どもが小さいときに育児に専念してみたい』

という思いしかないからです。


で、この思いは、きっかけなどなく、自然に出てきてるものなので何とも説明が難しい。


もちろん、妻が学校に復学するためのサポートだとか、働き方の見直しのトリガーだとか、
周辺の理由はいろいろあるんですが、根本は、『育児に専念したい』という思いだけだったりします。

ただ、こう答えると質問者が納得しないので、結局、上記のことを付け加えることが多いんですけどね。




ちなみに、同世代の友人や会社の同期などに、


『育休取りたい?』と僕が聞くと、

『いやいや、うちの会社(部署)では取れないよ』と返されることが多々あります。


僕はこの『取れない』

と言うのが非常に残念だなぁと思います。


『取れる』か『取れない』ではなく、まずは『取りたい』か『取らない』かでしょ。


『取れない』と言ってしまうと、そこで思考が完全にストップしてしまいます。


子どもが産まれるにあたって、自分の家族にとってどうすべきかを考えることが大事であって、
結果的に育休は取らないほうがいいという判断も当然あると思います。


『育休取った男性はすばらしい』みたいな、風潮がありますが、そうではないと思います。

当然ながら、育休は手段であって、目的ではありません。



今回の、広島の湯崎知事も、育休といいながらも、丸1日休むのではなく、
時間単位の休暇をうまく使いながら、産後の妻をサポートしていくとのこと。


あまり、育休という方法にしばられずに、
まずは、家族にとって、自分はどうすべきかをしっかり考えることがが大事だったりしますね。


P.S.
何だか偉そうなこと書いてしまいました。
ママ軍団に怯え、児童館の手前で引き返してきたヘタレパパにも関わらず。。


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2010/10/21(Thu)

育休24日目 ~寝かしつけ~

最近、ママ友と会って話しをしていて、よく『すごいねぇ』と言われるのが、

寝かしつけができることです。


おそらく多くのママが、おっぱいをくわえさせながら寝かしつけているようなので、
おっぱいのない僕が寝かしつけできることに驚かれるみたいです。


また、『うちは旦那が抱いたら即効泣くから絶対無理』とか、

そんなご家庭もあるみたい。



僕は、育休に入る前から寝かしつけは得意だったのですが、

その理由はこいつ↓です。




バランスボールです。

妻が産後ケアのマドレボニータの教室に通っている時に、赤ちゃんを抱きながらバランスボールで弾んでいると、
ほぼ例外なくどこの赤ちゃんも寝る、という話しを聞いて、実際に、家で僕がやってみたら、
確かに、ものの5分程度で息子が寝ました。


それ以降は、息子がおなかが満たされてさえいれば、僕でも寝かしつけができるようになり、

いつのまにかバランスボールがなくても、自分がスクワットをすることで、縦ゆれを再現すると
寝かしつけができるようになりました。


どうやら、この『寝かしつけ』ができるかどうかで、ママ評価はぐんっと上がるようです。




また、寝かしつけに関して、夜泣きをしだしたときの、深夜、早朝の子どもの対応があります。

これまで、僕が育休に入る前は、
『毎日仕事で疲れている僕を起こしてはいけない』と妻が必死におっぱいをくわえさせて、
寝かしつけをしてくれていたのですが、

育休に入ってからは、僕も夜泣きのときに寝かしつけをするようになり、
妻の気が非常に楽になったそうです。

この夜の寝かしつけを2人で出来るだけでも、
『2人で育児してる』という感覚がもてて、精神的に楽になるようです。


たかが『寝かしつけ』、されど『寝かしつけ』ですね。



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2010/10/20(Wed)

育休23日目 ~ケツだけ星人~

ケツだけ星人が現れたww




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2010/10/19(Tue)

育休22日目 ~ママ友・パパ友作り~

少しずつママ友・パパ友の輪が広がってきました。

育休入る前に、妻がママ友へ『夫と仲良くしてあげてね』と、
引継ぎをしといてくれたのが、相当効いております。


これまでの育休中の交友記録については以下のような感じです。


(1) 10/5(育休8日目)
 妻のママ友Aさんに誘われ、児童館で行われるママの集まりに参加 (詳細はこちら

(2) 10/7(育休10日目)
 旦那さんとも少しだけ面識のある妻のママ友Bさんと、子連れ飲み会 (結局、17時~22時くらいまで飲んでましたw)

(3) 10/13(育休16日目)
 妻のママ友Cさん夫妻主催の、パパ&ママのお食事会に参加。僕のほかにも、Bさん含む3名のパパが来てました。

(4) 10/16(育休18日目)
 ママ友Cさん夫妻に急遽誘われ、お茶をしにいって、他のママ友ともおしゃべり。

(5) 10/21予定
 妻のママ友Dさんに誘われ、ランチをしに行く予定。



なんか、こうやって振り返ると、いろんなママに誘われて、モテキ到来です(笑)

次のステップは、『誘われてばかりじゃなくて自分から誘ってみる』のと、『仲良くなってきたパパ友とは敬語なしで話すこと』です!!



↓うちの近くにある、ママ友たちがよくランチやお茶しにいくカフェ
P1180344.jpg

座敷があり、オーナーが子連れ歓迎で、非常に居心地のいいお店です。

こういった、ママ友たちの常宿を抑えとくのも大事ですね。



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2010/10/18(Mon)

育休21日目 ~保活開始~

今日は、こいつです。




来年度の4月の認可保育園の申請が来月の頭にあるので、

少し遅いながらも、本格的に保活開始です!!
(※保活= 子供を保育園に入れるために行う活動のことだそうです)

我が家が目指すのは、もちろん保育料が安い認可保育園の1歳児クラスへの入園です。


ただ、都会に住んでいる親の宿命として、当然、待機児童問題があります。

僕の住む江戸川区も、認可保育園の待機児童は多く、住んでいる地域で通えそうな範囲の
認可保育園は現時点で全て埋まっており、待機児童も1つの園につき、5人~20人くらいいるのです。


ただ、江戸川区は少し特殊で、区として基本的にはゼロ歳児保育を行わない方針ということもあり、
1歳児からしか預からない保育園が多くあります。

つまり、ゼロ歳からの持ち上がりがなく、1歳児の枠全てが新たな子どもにあてられるので、
まだ、可能性はあります。


で、来月の申請までに、決めないといけないことは、

『第1希望をどこの保育園にするか』

です。


入園申請書には、第1希望~第5希望まで記入欄はあるものの、
第1希望の申請者から順に決まっていくようになっており、

その第1希望ですら、全保育園で待機児童が出ているので、
要は、第2希望以下は基本的に意味がないのです。


ということで、かわいい息子を見てくれるかもしれない保育園を
どこにするかを決めるべく、今週は保育園見学ウィークとしました。


で、早速、今日の午前中、保育園の見学行ってきました。

↓ある保育園の部屋



保育方針、園庭の広さ、通いやすさ、待機児童の人数とか、選ぶのにいろいろ基準があって、
正直、どれがいいんかわからんよーという感じ。


でも、事前に、園内を見学するのはいいですね。
言葉では表現しづらい雰囲気とがよくわかります。

今日行った保育園では、『お父さん会』なるものがあるらしく、
父親同士のコミュニケーションも活発だとか、

そんなのいいなぁ、とも思ったり。


今後、いくつか見学し、ママ友から情報を得たりして、
妻と相談の上、第1希望を選んでいきたいと思います。

まぁ、入れなかったら意味無いんですけどね。。
(認証保育園を1つ抑えてるので保育園難民は回避できますが)

区役所の担当者へのアピールも重要らしいので、
今度行ってみよう。

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