• プロフィール

    荒木 正太

    Author:荒木 正太
    『日本の働き方をもっと柔軟にし、父親の力を家族・地域へ還元したい!!』
    というミッションを胸に、日々もがいている会社員です。

    1982年生まれ奈良っこ。同世代ではめずらしい4人兄弟の末っ子。
    学生時代から家族学に興味があり、『企業に勤める男性の育児休業』をテーマに卒論を執筆。

    平成21年7月に妻の妊娠がわかり、長時間労働が常態化している職場にもかかわらず、家族との密な時間を確保するために育休取得を決意!!

    平成22年2月に息子誕生。

    職場の理解と協力もあり、平成22年9月28日~12月31日まで育休取得(有給休暇含む)

    平成23年1月からは6時間の短時間勤務で復職。
    同2月にフルタイムへ復帰。
    同8月に部署異動(深夜2時帰宅男から定時帰り男へ)

    平成24年2月 息子2歳&ブログまとめ

    平成24年8月 第二子誕生、その後毎日定時上がり(予定)


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2010/12/04(Sat)

育休68日目 ~保活終了~

IMG_1627.jpg

11月に申込みをしていた、来年度4月からの認可保育園について、

この待機児童の嵐のなか、どうにか入園の内定をもらえることができました。

とうことで、我が家の保活は無事終了です。


せっかくなので我が家の保活をまとめてみます。


(1) 産まれる前に保育園はいつから入れるか夫婦で相談

(2) 自分の住んでいる地域の保育園の申込み方法や、選考方法を研究

(3) 区役所に連絡し、通える範囲の保育園の現時点の待機児童を確認。

(4) 気になる保育園を見学しまくる。地元出身のママ友・パパ友から情報収集。
  
(5) 最終候補については、夫婦で再度見学。

(6) 申込状況を確認しつつ、最終判断をし、申込み。



個人的には、事前に夫婦で保育園について話合って、認可保育園に入れない場合の対応などを、
しっかり結論を出していたので、バタバタせず良かったなと思います。

保育園の入れ方は、区役所の保育係に毎日顔を出すとか、手紙を書くとか、いろいろといわれていますが、
正直どうなるかわかりませんからね。



あと、ママ友の話を聞いていて思ったのは、思ったより保育園のことを調べていない人が多いな、
といった印象を受けました。


そもそも、申込締切日を知らなかったり、認可保育園でも、私立と区立の選考方法の違いを知らなかったりなどなど。

確かに、保育園の申込要領の書類に書いてあるとはいえ、細かいところを読んだり、区役所に電話したりするのは苦手なママも多いのかなと思います。



ですので、ここでパパの出番です。


日ごろから、仕事で煩雑な書類を読んでるパパにとっては、区役所の保育園申込要領を読んで、ポイントを理解することはたやすいはず。
また、区役所にも物怖じせずさっと電話して、去年の待機児童の状況なんかも確認できるはず。



保活は、大きな不安を伴う非常にストレスフルなものなので、ママ1人で全てこなすのは大変。


パパも積極的に保活に関わることで、満足いく保活ができるんじゃないかなぁと思いました。



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  • Re: No Title

    >_445 さん

    ご指摘ありがとうございます。
    おっしゃるとおり偏見に満ちた不適切な例えでした。

    また、伝えたい内容もコメントに書いて頂いたとおり、
    人には得手・不得手があるから、夫婦二人の得意なことをあわせて保活がんばろう、
    ということだったのですが、、

    不適切でした。

    失礼いたしました。

  • No Title

    ちょっと待って、変なとこに絡むようですが、これではまるで「女に煩雑な書類を扱うような仕事は無理」「女に渉外はまかせられない」という偏見に染め抜かれたおじさんと同じではありませんか。できますよ、書類読みも役所電話も。一ミリたりとも躊躇せずにこなせますよ、保育園を必要としているWMですもの。夫婦二人の子供のことなのだから妻または夫ひとりに丸投げしないで二人で考えるというshotaさんのご家庭の方針には大賛成です。ただその動機に根拠のない偏見を当たり前の性差として取り上げて「パパの方が得意」というのは行き過ぎかなと思います。

    奥様がなかなか育児にコミットしない夫のドライビングテクニックとして「あなたこういうの私より得意じゃないの、私緊張しちゃうのよね」とノせる程度のことはありだと思うし、つまりはshotaさんもそういうつもりで世の父親をヨイショして「ガンバレ!」という気持ちで書いて下さっているのはとてもとてもよくわかるのですが、日々twitterでwlbな人々のTLを眺めているせいかフェミなアンテナが過敏になって反応せずにいられませんでした。スミマセン。

    遅ればせながら入園決定おめでとうございます。育休お疲れさまでした。

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