• プロフィール

    荒木 正太

    Author:荒木 正太
    『日本の働き方をもっと柔軟にし、父親の力を家族・地域へ還元したい!!』
    というミッションを胸に、日々もがいている会社員です。

    1982年生まれ奈良っこ。同世代ではめずらしい4人兄弟の末っ子。
    学生時代から家族学に興味があり、『企業に勤める男性の育児休業』をテーマに卒論を執筆。

    平成21年7月に妻の妊娠がわかり、長時間労働が常態化している職場にもかかわらず、家族との密な時間を確保するために育休取得を決意!!

    平成22年2月に息子誕生。

    職場の理解と協力もあり、平成22年9月28日~12月31日まで育休取得(有給休暇含む)

    平成23年1月からは6時間の短時間勤務で復職。
    同2月にフルタイムへ復帰。
    同8月に部署異動(深夜2時帰宅男から定時帰り男へ)

    平成24年2月 息子2歳&ブログまとめ

    平成24年8月 第二子誕生、その後毎日定時上がり(予定)


    このブログは、今後は基本的には更新しませんが、その後の僕の近況などはfacebookやtwitterでアップしております。

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2011/06/19(Sun)

子どものケガ

1週間ほど前のことなのですが、


仕事で帰りが遅くなっていた僕の携帯に、妻から悲壮な声で、

『大悟が綿棒で耳を突いて大泣きしている、鼓膜が破れたかもしれない!!』


という連絡がありました。

もう、夜9時をまわっていたこともあり、まずは、
小児救急相談の#8000に電話を』と、連絡を入れ、慌てて家に帰りました。

(↑#8000は携帯からでも繋がるので、みなさんもぜひご登録を)


相談した結果、出血し、大泣きしたけれども、今はおっぱいを飲んで落ち着いているということで、
翌日の朝に耳鼻科に行くことになりました。



で、翌朝、



診察結果としては、右耳の鼓膜が破れていました。
ただ、治るもので、担当のお医者さんからは、『耳の奥のケガと思ってください』と
心強い言葉をいただきました。



今回のケガは、妻が少し目を離した隙におきた事故でした。


このとき僕は、

『自分が早く帰っていれば、防げた事故だった』と、

強く反省しました。


僕が仕事で遅いときは、
妻一人で、保育園迎えにいって、夕飯の準備をして、ごはんを食べさせ、風呂に入れ、寝かしつけをしてくれています。

とてもじゃないですけど、息子の行動をずっと見れるはずがありません。


でも、僕が早く帰っていれば、お互いをサポートしつつ、どちらかが息子の遊び相手になれたはずです。


何かの調査で、父親が育児に積極的な家庭では、子どもの事故発生率が50%程度減少する、という結果がありました。
(↑何の調査か思い出せませんでした。数字等誤っていたら申し訳ございません)

これは、単に子どもを見る目が増えれば、事故防止に大きく効果があるということです。



父親が早く家に帰ることは、子どもを事故から守るという意味でも、非常に重要なことだと気付きました。

また、最近、時間をかけて仕事をしている自分の甘えも気付かされました。



P.S.育休取ってなかったら、育児の大変さを理解できず、『なぜちゃんと見ていなかったんだー』何て最悪のセリフで妻を責めていたかもしれません。。。

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2011/06/17(Fri)

WLB社の研修 ~2日目~

本日は、WLB社のワークライフバランスコンサルタント養成講座の2日目でした。

で、この2日目を迎えるにあたって、実は、2つの課題が前回出ていました。



1つ目は、提供された資料を使って、『WLBがなぜ経営に重要なのか』という内容のプレゼンを最低3人に行い、そのアンケートを持ってくること

2つ目は、実際にWLB施策を提案する立場になって、パワポ10枚程度の提案書を作成すること


です。



なかなかヘビーな課題です。



1つ目の課題は、会社の昼休みに、職場の方に少しお時間をいただき、話をさせていただきました。


で、この課題の効果として、

そもそも、こんな課題がない限り、職場の人とWLBについて真剣に話す機会は今までなかった。


ということです。

そういった意味で、自分の理解を深める、プレゼン力を向上するといった目的とは別の意味で、
この課題は非常にいいなぁと感じました。
(↑これは、WLB社の、WLB伝道師を育成する一つの仕掛けですね)

前回お話したとおり、僕の道連れで受講している管理職の方が4名いらっしゃるので、
最低15人には、WLBについて話をしたことになります。

ちなみに、今回の研修を受けて、また、別の3人にプレゼンする課題がでておりますww




2つ目の課題が重い。。。

ただでさえ時間ないのに、10枚の提案資料つくるのは、、、


と言いつつも、行きたくて行ってる研修です。
せっかくなので、自社の人事部長あたりに提案する前提で、
ガーッと資料作成してしまいました。

個人的には、ロールモデルが身近にいないことに対する施策としての、
社内SNSの活用によるロールモデル社員との交流なんかは、
既存のシステムを使って、すぐにでも実行可能かなぁと思っています。



で、前置きが長くなりましたが、


本日の講義内容は、

前回の、WLBの基礎情報から一歩踏み込んで、


企業からよく受ける7つの質問に対する回答例と具体的な事例を
グループワークを交え、学びました。

非常に参考になり、勉強になりました。


あまり具体的な内容は、記載できませんが、
1つわかりやすかったのが、


『属人化している業務を共有化する』というお題で、


『うちは特殊な業務で高度なスキルがいるから共有は難しいよ』という反応。



コンサルタントの経験からすると、
10社に話を聞きに行くと10社が『うちは特殊だから、、、』と言うのだそうです。

(確かに、僕の担当も専門的で特殊だから、、、と半ばあきらめてる僕の心にグサッとささりました)


で、ある靴職人(2007.9.4NHKプロフェッショナルの流儀で紹介された山口千尋さん)がこんな感じのことをおっしゃっていたそうです。

『自分が10年かけて習得したことを、弟子に10年かけて習得しろとは言わない。自分の10年の経験を分析し、体系化することで1年で伝えれるなら、それをすべきである。そして、弟子は残りの時間を新たな挑戦に使うことで、靴というものが進化していく。靴とはこうして進化してきたのだ』
(僕の勝手な解釈が入ってますのでご了承を)


靴職人という、経験がものを言いそうな仕事においても、業務を細分化し、共有化することができると、この山口さんはおっしゃっています。


いわんや僕の業務をや、、


と言ったところでしょうか。



育休入る前に、担当で定時退社について打合せをしたことがあります。

その際の反対意見として、

『まだまだ経験が足りないから、今はじっくり仕事をして経験を積みたい』

というものがありました。



さてさて、

経験とは何なのでしょうか???



経験者がより仕事ができるのは、大きく言えば

①業務の流れがわかっている
②人脈ができており、誰に聞けば、お願いすればいいか知っている

の2つ当たりでしょうか。


さて、上記の2つは、共有できないものなのでしょうか?

そんなことはありません、
やはり、業務を分析し細分化した上で体系的にまとめ、マニュアルを作成すれば、
経験の一部は共有が可能です。


もちろん、関係者との信頼関係とか、こういった類のものは、共有化しづらいものもありますが、
信頼している人間から、こいつは信頼できる人間です、と紹介されればいかがでしょうか?


要は、共有が難しいとされている『経験』と言われているものも、細分化すれば、できるものもあるのです。



と、こんな感じのことを学びました。

他にも今日は盛りだくさんで、4時間半の研修で、頭が疲れましたよ。


その後、受講生同士の懇親会にも参加してきて、
いろいろお話でき、有意義な1日でした。






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