• プロフィール

    荒木 正太

    Author:荒木 正太
    『日本の働き方をもっと柔軟にし、父親の力を家族・地域へ還元したい!!』
    というミッションを胸に、日々もがいている会社員です。

    1982年生まれ奈良っこ。同世代ではめずらしい4人兄弟の末っ子。
    学生時代から家族学に興味があり、『企業に勤める男性の育児休業』をテーマに卒論を執筆。

    平成21年7月に妻の妊娠がわかり、長時間労働が常態化している職場にもかかわらず、家族との密な時間を確保するために育休取得を決意!!

    平成22年2月に息子誕生。

    職場の理解と協力もあり、平成22年9月28日~12月31日まで育休取得(有給休暇含む)

    平成23年1月からは6時間の短時間勤務で復職。
    同2月にフルタイムへ復帰。
    同8月に部署異動(深夜2時帰宅男から定時帰り男へ)

    平成24年2月 息子2歳&ブログまとめ

    平成24年8月 第二子誕生、その後毎日定時上がり(予定)


    このブログは、今後は基本的には更新しませんが、その後の僕の近況などはfacebookやtwitterでアップしております。

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2009/12/17(Thu)

FSの取材が掲載されました。

こんばんわ。

さてさて、ファザーリングスクール関係で共同通信の方に取材をしていただき、記事になりました。

↓以下のリンクからどうぞ。


http://www.47news.jp/feature/mamapapa/kids/200912post_15.html


同世代のプレパパ、新米パパたちが何かしら考えるきっかけや、変わるきっかけになればいいなぁ。




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2009/12/11(Fri)

ファザーリングスクール最終回&修了式

さて、アップが遅くなりましたが、11月19日にファザーリングスクール最終回&修了式行ってきました。

最終回は、ファザーリングジャパン代表の安藤さんによる『パパの極意』です。


安藤さんのお話は何度もお聞きしているので、今回は置いといて、
(気になる人は、『パパの極意』という本がでていますので、そちらをお読みくださいぃ)
印象に残っているのは、受講生がこれまでの全8回の集大成として発表した『パパ宣言』です。

僕は、妻への手紙という形式でパパ宣言をしました。

今読むと、ものすごい恥ずかしいのですが、思い切ってアップしちゃいます。


ちなみに、妻の名前は、『みどり』といいます。


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『パパ宣言』 ~妻への手紙~

みどりへ

いつも明るい笑顔でそばにいてくれてありがとう。
みどりとの子どもがもうすぐ産まれると思うと、楽しみでしょうがないです。

産まれてきたら、息子と何をしようか?

絵本をたくさん読んであげたい。
お風呂にいれてあげたい。
離乳食もつくって、たべさせてあげたい。
おむつも何度もかえて、ときにはおしっこをかけられたりするかな。

少し気が早いけど、

キャッチボールもいっしょにしたい。
富士山にもいっしょに登りたい。
いっしょにジャズバンドなんかできたら最高。

笑顔があふれる家族にしたいな。

僕は父親として、何ができるだろうか。

もちろん、新米パパなりに、失敗もしながら育児に奮闘するつもり

でも、まず父親として、
第一に、

みどりのことを全力で愛していたい。
子どもが産まれたら、今よりもっと愛していたい。

パパとママがラブラブだったら子どもは自然に育つもんね。

そんな父親でありたいな。

最後に改めて、みどり、いつも笑顔でそばにいてくれてありがとう。
となりで笑っていてくれるだけで幸せです。

これからもよろしくね。

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この気持ちをこれからも大事にしていきたいなぁ。

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2009/11/14(Sat)

ファザーリングスクール第2回

さてさて、アップするのがえらーーく遅くなってしまいましたが、

10月15日(木)の、ファザーリングスクールの2回目についてです。

FS2回目は、元保育士で自ら育休を3回も取得している、小崎さんが、『子どもの発達と学び』について教えてくれました。

いやぁ、関西ノリの怒涛の講義でめちゃめちゃおもしろくて、かつ為になった。

一番心に残っているのは、こどもが好きな人について。


子どもが好きな人とは、

「快」を与えてくれる人

「安心・安定」を与えてくれる人

「興味・感心」を与えてくれる人

だそうです。




「快」を与えてくれる人、というのは、

いわゆる子どもの生理的欲求(寝たい、食べたい、飲みたい、トイレなど)を満たしてくれる人、のこと


朝ごはんを毎日作るパパなんかは、子どもが朝起きると『パパ!!』と、一言目にいうそうな。

子どもにとっては、『朝ごはん!!』と、言ってるつもりらしいですが。(笑)

でも、そんなけ子どもの生活に関わっているのって、いいなぁとおもいます。

やはり、子どもも胃袋をつかむのが大事ですね。


「安心・安定」を与えてくれる人、というのは

いつもといっしょの関わり方、繰り返し同じことをしてくれる人

例えば、子どもは同じ絵本を毎日、毎日読んで欲しがります。
その1つの理由として、いつもと同じ絵本を読むことで、安心感を得られるからだそうです。

ここで、『これは昨日も読んだからこっちにしようかー』とか言って無理やり別の本なんか読んでしまうと、子どもは一気に不機嫌になるでしょう。

そんなときは、いつもの絵本を読んで、次にプラスαで新しい本を読んであげればいいそうです。


ほほー、と思いましたね。これを知ってるか知ってないかだけでも、子どもとの接し方が変わりそうです。
『いつもといっしょ』ということが大事なんですね。


「興味・感心」を与えてくれる人

これは、遊びや楽しさがある人、変化をもたらす人、のことです。


これは、結構得意な気がします。でも、遊びは奥がふかーいので、いろんなところで、アイデアの元を拾ってきて、オリジナル遊びをこどもと一緒つくりたいですね。




で、講座を通して、強く感じたのは、の部分に関われるパパになりたい!!ということです。


そのためには、平日の時間の使い方がめちゃ重要。

やっぱ一刻も早く働き方を改善せねば!!

結局、いつもここに戻ってくるのですが。。

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2009/10/27(Tue)

ファザーリングスクール第4回

昨日(10月26日)、ファザーリングスクール第4回目の講義を受けてきました。

以前、台風の東京直撃により延期になったため、イレギュラーに月曜日に開講です。


月曜日は、だいたい仕事が忙しく、とてもじゃないけど抜けれる雰囲気ではないのですが、
課長から『行って来い』という、ありがたい言葉をいただき、1時間遅れぐらいで参加しました。


今回のテーマは、『夫婦のコミュニケーション』

これは、大事。
というか、つい先週末、妻とケンカしたばかり。。。

これからの家族にとって、育児にとって、自分・妻の人生にとって、
すっごく重要だとわかっていながらも、なかなかうまくいかない。


今回で印象深く、心に残っていることは、
『妊娠中、育児中の妻は様々な不安を抱えている』ということ。

自分の体が日々変わっていく不安

出産そのものへの不安

母親になれるかという不安
社会から離れて孤立する不安

などなど。。。



いっぱーいの不安を抱えてます。

そんな、妻をほったらかしで、日付が変わるまで働いてたら、そら不安に押しつぶされてしまう(;_;)


そんな時に夫ができることは、とにかく妻を見てあげて、体の変化に気付き、妻の大変さを共有することだそうな。


でも、夜遅くに帰ってくるとそんな余裕もなかったりします。

そこで、そんなコミュニケーション不足の解消のために、うちは極力2人でお風呂に入ったりします。

体の変化もわかるし、話もできるし一石二鳥!!


さらに、講座の中で、納得したのは、

夫婦のコミュニケーションが十分でない

妻の意識が100%子どもにいく

過保護になる

親離れ、子離れできない


といった、連鎖。


全てのスタートは夫婦のコミュニケーションなんですね。

まずは、一度しっかりと向き合うことが大切ですね。
問題を棚上げにしがちな僕は気をつけないとなぁ。


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2009/10/23(Fri)

ファザーリングスクール第3回目

昨日はファザーリングスクール第3回目の『絵本&あそび』の講座をうけてきました。

『絵本』のパートを担当していただいたのは、絵本ナビの代表取締役の金柿さん。


この金柿さんの経歴が魅力的!!


以前は、深夜まで働くようなワーカホリックな状態だったのが、子どもが生まれて、
このままではいけないという危機感を感じて、退職して、6ヵ月間主夫をしていらっしゃいました。
そこで、子どもに絵本を読んでいると、絵本を紹介してくれるサイトがあったら
いいのにと思い、絵本ナビを立ち上げたそうな。

なんて、かっこいい人生なんだ。。。


というような、金柿さんが絵本について、絵本の効果やオススメ絵本を紹介してくれました。


その中で、印象に残っていることは、
『絵本はコミュニケーションツール』ということです。


当たり前のような気もするのですが、僕にとっては新たな気づきでした。

これまでは、絵本は読むもの、娯楽のもの、と考えていましたが、
そうじゃなかったんですねぇ。

絵本は、絵本をとおしてコミュニケーションをとるためのものだといことを学べました。

これを知って絵本を読むのとそうでないのでは、絵本の楽しみ方が全然違いそうです。


例えば、講座で紹介していただいた、
『ねぇ、どれがいい?』という絵本があります。

ehon773.jpg



これは、いわゆる究極の選択を子どもといっしょに楽しむ絵本です。



773-1.jpg




絵本をよみながら、子どもに『何でそれ選んだの?』とか、聞いてコミュニケーションを
自然に取れる絵本で、すごくいいなぁと感じました。

他にも、早く子どもによんであげたいと思う絵本がいっぱい。

何だか楽しみだなぁ。


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2009/10/03(Sat)

ファザーリングスクール効果

2日前に受けたファザーリングスクールの効果が早くも出てきた(^^)v

というのも、妻に「何か楽しそうだね」といわれたのだ。

最近は仕事でヘロヘロで家では口数が少なかった。
仕事が異常で深夜帰宅はまだ変わっていない、というよりむしろひどくなっているが、ファザーリングスクールのおかげで心は元気
さらに、休日にも関わらず仕事のアイデアがどんどん出てきた。
こんなことで喜んでる時点で仕事人間のような気もするけど、暗礁にのりあげている仕事だっただけに何だかうれしかった。

小室さんがセミナーでいっていた、仕事以外のことに力を入れることで、インプットができてこそ、質のいいアウトプット(仕事)ができることを実感。

僕のような忙しい職場でこそ、無理矢理定時あがりをして、社外、家などでインプットする時間をつくることが質のいい仕事ができるんだと確信しました。

うちのチームを変えなければ!!!

変わるかなぁ(ちょっと不安)



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2009/10/02(Fri)

ファザーリングスクール初日②

さて、どうにか間に合ったファザーリングスクール初日。

内容は、ワークライフバランス社の小室淑恵さんの基調講演。
東さんのワークライフバランスセミナーなどなどもりだくさん。

セミナーの中身はFJブログとファザーリングスクール事務局ブログ参照

http://ando-papa.seesaa.net/article/129326696.html

http://fathering-school.seesaa.net/

NHKでも放送されました。

http://www.nhk.or.jp/news/k10015843061000.html

※最後にちょこっと写ってました




さて印象に残っていることを2つほど。

1つ目は、小室さんの夫は深夜2時帰宅男だったにもかかわらず、さまざまなことを経て、
今では、朝食はすべて夫が作り、毎朝、子どものお風呂を入れるようなワークライフバランス王子に
なったことです。

そうか、変われるし、できるんだと自信がつきました。
ポイントは朝の時間の使い方なんですね。


2つ目は、東さんの講座の中で書いた、会社と自分と家庭の関係を表す3つの円。

IMG_0399.jpg



会社でかっ!! 

自分ちっちゃ!! 
しかも、会社に取り込まれてるし。。


今週は異様に仕事が忙しく、深夜2時どころか、早朝4時帰宅もあったため、かなり精神的に
会社に浸食されてたことがよくわかります。

にしても、自分がちっちゃい。

ちょっと会社から自分が出ているところが、今日ファザーリングセミナーに来れていることを
意味してたりします。


何かいろいろと考えさせられてしまいました。

で、次の日からまず変えたことが、最近、自分の書く時が小さくなってきている気がしたので、
力強く大きく書くことにした。(←ちっちゃな意識改革)

このちっちゃな意識改革が、会社の中で縮こまっている自分の変化につながるかなぁ。

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2009/10/01(Thu)

ファザーリングスクール初日①

今日、10月1日はファザーリングスクール初日!!

18時30分から八丁堀で開始。
僕の職場は終業時間が18時で大手町なので、電車でいくとすると
間違いなく定時にあがらないと間に合わないのです。

でも、これまで、個人的な理由で定時であがったことがありません。

事前に、2週間ほど前にファザーリングスクールというものに行きたいということは
上長、同僚には説明済ですが、あまりの忙しさのせいで、みんなが忘れてしまうことは
かなり可能性が高い。



16時半。

なんだか、課長達が打ち合わせをしている。
打ち合わせ長そうやなぁ。
てゆーか、自分の今日中の仕事がまだ仕上がってない。
ピンチ!!



17時半。

どうにか、自分の業務は最低限は完了。

まだ、打ち合わせしてる。
出づらいなぁ。



18時。

ヤバい。もう出ないと、初回なのに遅れてしまう!!
でも、何か話しかけづらいぞ。


18時15分。

意を決して、
僕:『すみません。今日、例のセミナーがあるのであがらせてもらいます!!』
上司:『ああ、そうだったな。行って来い』

会社の前のタクシーに飛び乗り、なんとかぎりぎりセーフ(汗)



自分が職場に対して気を使いすぎなんかなとも思う。

自分の仕事をしっかりしてさえすれば、堂々と『帰ります!!』って
言えばいいだけなんだけど、これが、なかなかどうしてうちの職場では
難しいのです。

とにかく、毎週木曜のファザーリングスクールの全8回を受講することが
僕のワークライフバランスの第1歩です。

※ファザーリングスクールの内容は別途で。

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2009/09/20(Sun)

フジテレビの取材

こんにちわ。

しょうた@両親と東北旅行中です。


突然ですが、僕が活動しているNPOファザーリングジャパンが立ち上げた父親学校ファザーリングスクール関係でテレビ取材を受けることになりました
しかも、家と職場の密着取材
そんな、取材してもらえるような大した人間ではないのでかなりびびってます。
取材を受ける前段でいくつか事前調査があり、自分の考えをまとめることができたんで、アップしてみます(´∀`)



〔プロフィール〕
○年齢:27歳
○職業:入社4年目(H18.4入社)
○結婚年数:1年(H20.11結婚)

〔育児関係〕
○ファザーリングスクール(10月から始まる父親学校)に通おうと思ったきっかけ:

まだ子どもがいる同年代の友人等は少なく、さらに育児を積極的に
楽しんでいこうと思っている友人は私のまわりには、ほとんでいないため、
育児の話で盛り上がれるような、パパ友がほしいと思ったことがきっかけ。
当然、育児に関するさまざまな知識もスキルもまったくないため、妻に負けないよう
いろいろ勉強したいという思いもある。

○育児休暇をとろうと思ったきっかけ(できるだけくわしく):

第1の理由は、ただ単に、育児を辛いことも含めて全力で楽しみたいと
思ったから。さらに、育児を全力で楽しめる期間は限定的で今しかできない
と考えているから

第2の理由は、妻ががんばっていることを応援したいから。
現在、妻は幼稚園教諭と保育士の資格をとるため専門学校に
通っている。子どもができたためこの10月から休学をしており、
スムーズな復学ができるため育児休暇を取りたいと思った。

その他の理由としては、大学時代に家族学を勉強しており、いろいろと
勉強した結果、男性の育児休暇をきっかけとした、男性の働き方の見直し・
男性の家族との関わり方の変革・地域との関わり方がこれからの社会に
必要なことと考えているから。

○周りで育児休暇をとった人はいるか:

ファザーリングジャパンの会員の方以外はいない


○育児休暇をとることに対する上司の反応:

 非常に理解ある対応をしていただいており、子どもができる前から育児休暇をとるといってたこともあり、実際に子どもができ育休をとりたいと伝えたときも、すなりと了解をもらえた。
また、その後、私の今後のキャリアについて考えてもらっており、育児休暇以外にも在宅勤務や短時間勤務についてなども検討してみればいいとアドバイスをいただいている。


○出社前・帰宅後に育児や妻の助けにしていること:
特に妻の助けのためにやっているわけではないが、生活していくために、自分の役割として、出社前は、朝にできるように予約しておいた洗濯物を干すのと家の中のゴミを集めてゴミ出し、妻が先にでるときは朝食の食器洗いをしている。

○育児休暇に関して奥様はどのように話しているか:
ちょうど生後8カ月ごろのかわいくなってきたときに私が育児休業をとるため、ズルイッと言われてます(笑)


○育児休暇をとってやりたいこと:

とにかく育児に没頭したい。また、その期間にこれまで苦手だった家事(裁縫など)を習得したい。


こんな感じです。。。


また、放映日が決まったらアップしまーす(^^)v
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